卒業前の小学6年生にお金の講座
「中学生になる前に考える お金・選択・自分の未来」
2月19日、小学6年生を対象に金融教育講座を実施いたしました。
今年で4年目の開催となります。

今回は、金融教育・消費者教育・キャリア教育をつなぎながら、
「これから自分で選ぶ場面が増える中学生生活」に向けた内容でお届けしました。
講座では、お金はただ使うものではなく、
自分の未来を選ぶための“道具”であることを伝えました。
「何かを選ぶということは、何かを選ばないということ」
放課後の時間やおこづかいの例を通して、
子どもたちは一つひとつの選択について真剣に考えてくれました。
また、「無料」という言葉の裏側や、友だちとの関係の中で起こりうるお金のトラブルについても触れ、
困ったときは一人で抱え込まず、相談してよいことを伝えました。
最後に届けたメッセージは3つです。
・お金は道具
・選ぶときは考える
・困ったら相談していい
正解を知ることよりも、
「自分で考える力」を育てること。
それが、これからの時代を生きる子どもたちに本当に必要な力だと感じています。
中学生になる皆さんが、自分らしい選択を重ねながら歩んでいけることを心から願っています。

